応量器|商品詳細
応量器は曹洞宗の禅僧が托鉢の際に持ち歩く道具で数百年の前から使われている。
応量器は曹洞宗の禅僧が托鉢の際に持ち歩く道具で、一品一品の量に応じて使うことから「応量器」という名がつきました。少量で種類を多くいただくという日本本来の食事スタイルに、応量器の機能性が非常に合理的に働きかけている。修行中は黒の器で高僧になると朱の器が使えるとのこと。禅僧三点揃はスプーン・へら・箸の三点。へらは布を巻いて食器を洗う時に使います。箸は断面が楕円で古くからのかたちを再現しています。また応量器は日本産の木材と本漆のみを使用。挽き、塗り、細工の全てが伝統技術を継承しつつ、現代人の手の大きさにぴったりとなじみます。耐久性に優れ、末永くお使い頂ける逸品です。
特別な日にも、普段使いにも、応量器。応量器の神髄を日々の生活で感じてみませんか。
■応量器は、職人がひとつひとつ手作りで作っております。製作状況によりお届けまでにお時間がかかる場合もございますので、お手数ですが、お急ぎのかたはお電話メールにて在庫のご確認をお願い致します。