浄法寺漆器/浄法寺椀|商品詳細
浄法寺椀 ― 使うほどに増す艶。使い手が完成させる生活漆器
国内最大の国産漆産地の浄法寺町で生まれる、約1200年の歴史をもつ漆椀です。
もともとは瀬戸内寂聴が一時期住職をしていたことで知られる
天台寺の僧侶が寺の什器を作った事がはじまりとされています。
伝統がありながら生活の器として使って頂く為に丈夫なつくりを心掛けられていて、仕上げ塗りの後に磨きを施さないのが特徴です。
使い込むほどに自然に磨かれ徐々に艶が出てくる、使い手が完成させる生活漆器です。
クラフトバイヤー日野明子さんも
雑誌「クロワッサン」の中で、「上品な質感で食べ物が映える漆塗りの椀。」としてその魅力を語っています。
こちらより掲載雑誌を一部ご覧いただけます。■ちょっとの注意と手間で随分違います。愛着のある器には少しだけ「ココロ」がけてあげてください。
使う時
○漆の使用によりかぶれがあらわれた場合は、無理にかいたりせずに、医師又は薬剤師にご相談ください。
洗う時
〇漆器は丈夫といってもやわらかいものです。陶磁器などど一緒に洗ったりすると傷つけることがあります。
〇漆器は素地が漆を通して呼吸しています。長い間洗剤の中につけておくと、水を吸収し、剥離の原因になりますのでご注意ください。
〇食器洗い機では洗わないでください。とくに最近の高温洗浄するタイプには気をつけてください。変色、変形の原因になります。
しまう時
〇漆は強い天然塗料ですが、紫外線に弱い為、長時間日光にさらされたりすると変色したり、劣化を促進します。なるべく日光をさけて、お取り扱い下さい。
227
http://www.designshop-jp.com/index.php?action=item_detail&itemCode=2135000000892
http://xc523.eccart.jp/y228/images/227_l.png
浄法寺漆器/浄法寺椀
6,930 円より
寸法 :<BR>小/φ11.3 × 6.4 cm<BR>中/φ12 × 7 cm<BR>大/φ12.3 × 7.2 cm<BR>素材:水目桜、漆<BR>made in Japan (Nito/Iwate)<BR><BR><BR><p><a href="http://www.designshop-jp.com/item_detail/itemCode,2195000000315"><img src="http://www.designshop-jp.com/img/wrap/charge.gif" alt="" height="21" width="400" border="0"></a></p>