隅丸盆|商品詳細
木地の上縁、底に布着せを施し、漆と輪島地の粉(珪藻土を焼成粉末したもの)を掛け合せることで誕生した、輪島キリモトの独自の漆塗り「makiji(蒔地)シリーズ」。
朝食、ランチなどのトレーとして、運び盆として、また食べ物を直接盛りつけるお皿としても使用できるうえに、中性洗剤で洗うことができる使い勝手のいいお盆です。
漆の優しさ、柔らかさ、しっとりとした奥行きを保ちながら傷付きにくく、トレーとしての実用性を高めることに成功しています。大きくゆったりとした隅丸形状は、漆との馴染みがよい地元材の「あすなろ」を使った曲げ輪構造。
また、各サイズでスタッキングが出来る「掛け落とし形状」を施しています。
デザイナー大治将典さんからの製作にまつわるコメント
●隅丸四方盆 「隅丸四方盆」は7寸5分(225mm)角。
朝デスクでコーヒーを飲んだり、一人で 晩酌するのにイイサイズだなと思います。
我が家では普段携帯やリモコンを 載せておく「忘れな盆」にしています。(贅沢??)
表面硬度が高い蒔地仕上げなので傷つく心配もありません。
●長手隅丸盆 「長手隅丸盆」は短手が7寸5分(225mm)、長手が約12寸5分(380m)。
小回りが効いて一人前が載るくらいのサイズです。お客様がいらしたときにお茶を出すのにとても便利なサイズです。蒔地仕上げなので湯呑みの高台でお盆が傷つくこともありません。
両方ともお皿としてもお使いいただけます。私はパーティなど大人数集まるときにお寿司を並べたり、天ぷらを盛りつけたりしてます。
蒔地仕上げなのでご飯粒がくっつきにくいのでお手入れも簡単です。
私は普段のお昼はお弁当を自分のデスクで食べているのですが、この「長手隅丸盆にお弁当箱をのせて食べています。不意に飲み物が倒れてもお盆が受け止めてくれるのでキーボードなどをぬらさずにすみますし、少しだけシャンとした気持ちでお昼の時間を迎えることが出来て、とてもいいスイッチの切り替えが出来ています。